We Close Our Eyes/ Go West 
一口に洋楽と言いましても、そのジャンルは様々で、一番よく知られているR&Bやヒップ・ホップはもちろんのこと、ハードロックやへヴィメタル、グランジ、オルタナ、プログレ、クラブ、など意外と数多くのジャンルやカテゴリーが存在します。
最近では、ジャングルやレゲトンなるジャンルの音楽も誕生したとか。 そんな数ある洋楽のジャンルやカテゴリーの中で、ブルー・アイド・ソウルなるものも存在します。 これは、ソウル・ミュージックやR&Bといった黒人音楽に強い憧れをもった白人ミュージシャンによる黒人音楽、といったところだそうです。 一番有名なところでは、ホール&オーツやポール・ヤング、スティーブ・ウィンウッドやロッド・スチュワートらもそれらのカテに入るそうです。 そういえば、ビートルズも、もともとは黒人音楽から強い影響を受けていますから、彼らも広い意味ではブルー・アイド・ソウルになるのでしょうか。 ★ 1985年、そんなブルー・アイド・ソウルの新進気鋭としてデビューしたのがピーター・コックスとリチャード・ドラミーからなるデュオ・グループ、ゴー・ウエストです。 グループ名の由来ですが、これは「西へ行けば夢がある」という、アメリカの西部開拓時代から来ているという説もあったそうなのですが、これに関しては定かではありません。 そんな彼らが一躍注目を集めることとなったのは、このデビュー曲である『ウィ・クローズ・アワ・アイズ』の大ヒットでした。 ピーター・コックスのパワフルなボーカルと、パワフルなサビの部分がとても印象的なヒット曲でした。 さらに、奇妙なロボットのようなものをバックに従えて歌いあげていくPVは、一度見たら忘れられないとでもいいましょうか、それでいて、とてもユニークなPVとなっております。 ちなみに、私が彼らのヒット曲で知っているのは、これ一曲のみ。 そんなわけですから、私は彼らを典型的な一発屋かと思っていました。 ところがどっこい、1990年には、映画『プリティ・ウーマン』のサントラから、全米8位を記録する大ヒット曲を世に送り出していたんですね。 知りませんでした。 ★ ところで、この記事のタイトルですが、これはもう、このPVをじっくり見てもらえればわかります。 皆さんもこのPVを見て、3のつく数字と3の倍数では、アホになってください。 3のつく数字と3の倍数ではアホになろう
テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽
|