それでは、いよいよベスト3の発表です。 まず、第3位 The End of the Innocence/DonaldHenley ドン・ヘンリーは、ご存じ、イーグルスのドラマー兼ボーカリストです。 イーグルスというバンドは、メンバー全員がボーカルが出来る中、あの名曲『ホテル・カリフォルニア』でボーカルを取っていたのがこの人だったのです。 この『エンド・オブ・イノセンス』は1989年にリリースされた、彼の80年代を代表する2曲のうちの1曲です(ちなみに、もう1曲は『ボーイズ・オブ・サマー』という曲。こちらの方は85年のグラミー賞にノミネートされました)。 その昔、ラジオのDJがこの曲を紹介する時、 「何もないような野原の草原を、オープンカーを走らせながら、この曲を聞くと最高かもしれません」 と、コメントされていたのが、とても印象的でした。 そんなわけでありますから、この曲を第3位に選んでみました。
まず第3位 Only The Young スティーブ・ペリーの伸びのあるハイトーンボイスが、これでもかというぐらいに楽しめる、珠玉の逸品です。 もともとは『フロンティア―ズ』に収録される予定だったらしいのですが、やむなく除外されたとか。 当時は、映画『ビジョン・クエスト〜青春の賭け〜』の主題歌として起用されました。 全米ヒットチャート第9位。