「あれ、この人、確かグローブのボーカルで、小室哲哉と結婚した人だよね?名前、なんだっけ?」
そんなことを思い返しながら、テレビを見ておりますと、画面の下のほうに彼女の名前が「
KCO」と表記されました。
「なに?ケーシーオー?彼女の名前、そんな名前だったっけ?」
いやいや、
KCOと書いて「ケイコ」と読むんですよね。
そうそう、彼女の名前は
Globeの
KEIKOさんでした。
ああ、哀れ
小室ファミリー、あれだけ彼女がテレビに出まくって、「
Globeの
KEIKO」と騒がれていたのに、しばらくテレビに出なくなると、名前すら覚えていないという、まさに、悲惨な事実を知ってしまうのでありました。
でも、、何故、
KCOと書いてケイコなのか?
最初の「K」はアルファベット読みで「ケー」すなわち「ケイ」になるから、さほど問題はない。
次の「CO」ですが、確かに、ローマ字読みの場合、「C」はカ行をあらわす文字だからこれでいいわけですが、でも、小学校の時に習ったローマ字表記だと、「コ」は「CO」ではなく「KO」のはずですよね。
パソコンのブラインドタッチでも、「コ」という字を打つときは「c」と「o」ではなく「k」と「o」のはず。
ということは、最初の「K」をそのままにしたローマ字読みで、「ケイコ」と発音させるには「
KCO」ではなく「KKO」のほうが正しいわけですね。
ところが、これだと、おねえキャラの「IKKO(イッコー)」と間違われますから、やはり、ここは「KKO」ではなく「
KCO」のほうが無難ですよね。
それにしても、
KCOでケイコとは、いかにも小室らしいというかなんというか。
TRFにDOS、やたら、アルファベットの3文字表記が好きな小室哲哉のことですから、ケイコを
KCOと表記させるのも、なんだかうなずけますね。
ただ、この期に及んで、なにゆえ改名を、と言いたくなるのも事実であります。
まぁ、心機一転再出発、という意味で、改名したくなるのもわからないでもないですが、何も、わざわざ「
KCO」でケイコというややこしい改名をせずとも良い思うのですが。
いやまてよ、小室哲哉といえば、おさるをモンキッキーに改名させた、例の某占い師と仲が良かったはずですよね。
ということは、今回の改名も、その某占い師も一役絡んでいるのでしょうか。
でも、この改名で、ハッピーハッピーのように離婚したら、大笑いですよね。
さて、今回ご紹介するアーティストは、そんな改名で有名なアーティストです。
彼の本名は、ジョン・メレンキャンプ。
1976年のデビュー当時は、ジョン・クーガーを名乗って活動いておりました。
その後、83年には芸名と本名を組み合わせて、ジョン・クーガー・メレンキャンプと改名。
91年以降は、本名である、ジョン・メレンキャンプとして活動を続けております。
なんでも、91年の改名劇というのは、姓名判断によるものだとか。
アメリカにも、そんなものがあったんですね。
そんな彼の、ジョン・クーガー時代の代表曲をお聞きください。
でわ、どうぞ。