ニュー・エディションといわれても、あまりピンとこない方もいらっしゃると思いますが、かつて日本でも一世を風靡した、あのボビー・ブラウンが在籍していた、R&Bボーカル・グループです。
1985年に発表したこの曲『
クール・イット・ナウ』が大ヒットしていた時は、メンバーの平均年齢はなんと16歳。
そのため、当時はアイドル的存在として注目を浴びていました。
リードボーカルの歌声が、まだまだ声変わりしていない幼声であったため「第二のジャクソン5」と呼ばれるようになりました。
一時期は、メンバー内の衝突もあって、ボビー・ブラウン脱退。
それを機にグループは解散状態にあったのですが、2004年にグループが再結成。
2006年には、全米ツアーをスタートさせています。
なんでも、今年の2008年で、彼らはデビュー25周年になるらしいのですが、そんな彼らの最新の情報は、今のところ入ってきておりません。
また、ベンバー内のいざこざで解散状態にでもなっているのでしょうか。
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ちなみに、80年代当時、平均年齢が16歳ぐらいのアイドルグループといえば、日本ではおニャン子クラブぐらいしかおりませんでした。
それに対し、アメリカの平均年齢16歳のアイドルグループの代表といえば、このニュー・エディションです。
当時は、このニュー・エディションとおニャン子を見るたびに、日米の音楽的なレベルの差を感じたものです。
それにしても、アメリカのティーン・エイジャーはマセとるの。