Mamma Maria/ Ricchi E Poveri 
さて、洋楽で世界一周。 ドイツの次はイタリアです。
イタリアンポップスと言えば、なんといっても故本田美奈子さんが歌ったことでも知られる『タイム・セイ・グッバイ』がありますが、今回ご紹介する曲は、それよりも20数年も古い、 リッキとポーヴェリという人たちが歌う『 マンマ・マリア』という曲です。 実はこの曲、ごくごく一部の洋楽ファンの間では、知られているはずだと思うのですが、でも、そんな人の中でも、サビの部分で繰り返される ♪マンママリア しか覚えていない、という人の方が多かったりします。 実は、私もそうでして、数年前にネットで調べて、やっとこの曲の実態を知ることができた次第です。 ★ リッキとポーヴェリは結成が1968年といいますから、かなりの大ベテランです。 この曲『マンマ・マリア』は80年代初頭に歌舞伎町のディスコでよくかかっていたという話ですが、本当なのでしょうか。 彼らは、日本ではあまり知られていませんが、ヨーロッパのほうは大人気だったようで、レコードを売り上げ総数はイタリアを中心に2000万枚以上だったとか。 ここまで来ると、イタリアを代表するスーパースターですね。 軽快なリズムとメロディにくわえ、イタリア語の滑らかな発音が心地よく耳に残る一曲です。 ちなみに、この曲、中村あゆみの『翼の折れたエンジェル』の元ネタになったという噂もあります。
テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽
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