St. Elmo's Fires/John Parr
この曲は、可愛かったころのデミ・ムーアや、エメリオ・エステベス、ロブ・ロウやアンドリュー・マッカーシーという、当時の青春スター軍団を総出演させた映画『セント・エルモス・ファイアー』の主題歌でもあります。
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ちなみに、この映画『セント・エルモス・ファイアー』は、トレンディドラマとして一世を不備した『愛という名のもとに』に、完全にパクられているとか・・・。
テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽
Don't You Want Me/
The Human League
私は、80年代の学生時代には、一度もデスコなるものには行ったことがなく、そんなわけですから、当時のデスコ(もちディスコですよ)では、どのような曲がかかっていたのか、さっぱりわかりません。
ヒューマン・リーグの『愛の残り火』も、そんな代表曲の一つでして、80年代のディスコナンバーのコンピレーション・アルバムなどには、必ずと言っていいほど、この曲が収録されています。なるほど、言われてみれば、特徴的なイントロから始まるシンセサイザー・サウンドは、後のバブルの象徴ともいうべきユーロビートに、強い影響を与えていそうです。
ところで、このヒューマン・リーグ、現在では80年代を象徴する「過去の人」のようになっていますが、なんと2004年には『デアー』というニュー・アルバムをリリースしております。彼らの新曲のPVを一度見たことがあったのですが、昔と違い、高画質な映像を追求した映像には、当時、最先端を駆使していた、いかにも彼ららしい映像でした。
Rhythm Of The Night/
DeBarge
ミュージカル・ユース、ニュー・エディションに続く「第2のジャクソン5」シリーズ第3弾は、デ・バージです。
ちなみに、この曲の主題歌となった『ラスト・ドラゴン』という映画ですが、以前にテレビの洋画劇場で一度見たことがありました。ほとんど、ハチャメチャな漫画的カンフー映画だったような記憶があります。劇場公開時には、淀川長治さんが、テレビで解説されていたのを覚えています。
このブログは、よく70年代の洋楽と80年代の洋楽、さらに90年代の洋楽とJ−POPを少々紹介してきましたが、やっぱり我々は日本人です。
愛燦燦/美空ひばりやっぱり日本歌謡界と言えば、この人を抜きにしては語れません。まさに日本を代表する、歌姫そのものです。ただ、この『愛燦燦』が演歌に属するかどうかは、微妙ではありますが、ありとあらゆる世代に受けている彼女の歌と言えば、この曲でしょうか。『川の流れのように』もいいのですが、やっぱり私は、こちらの方が好きです。
望郷じょんがら/細川たかし現存するボーカリストの中では、彼が最高のボーカリストではないかと思っています。とてつもない声量と言い、透明感ある歌声といい、これほどの力量のあるボーカリストは、今現在のところ、彼の右に出るものはいないのではと思わせるほどです。
天城越え/石川さゆり演歌にしては珍しい、カラオケソングの定番です。
彼女の美しい声もさることながら、私は、この曲のドラマチックなイントロが大いに気に入っています。最近では「歌姫」という言葉が安易に使われすぎていますが、彼女の気品漂わせる容姿は、まさに現代の歌姫そのものです。
石狩挽歌/夏川りみオリジナルは北原ミレイですが、夏川りみバージョンの動画がよかったので、こちらをアップしておきます。こちらも『天城越え』同様、ドラマチックなイントロが気に入っています。オリジナルの北原ミレイバージョンを聞きたい方は、こちらをどうぞ。
北の蛍/森進一独特のハスキーボイスの持ち主である森進一さんの歌声は、ブルース・シンガーに近いのでは、と言われています。彼の曲はあまりよく知らないのですが、この曲は、ド演歌でありながらどこか垢抜けしている感覚は、あの『エピタフ』や『ホテル・カリフォルニア』を連想させるのではないでしょうか。
最近は、日本の親も、80年代や90年代に青春を過ごした、という若い親も増えてきました。彼らは、おそらく日本の歌謡曲や演歌、さらには童謡や唱歌、といったような「日本の歌」を敬遠してきた世代です。そんな親に影響された子供たちも、「日本の歌」をあまり知らずに育った来たでしょう。おそらく、ガキの頃から安室ちゃんやマライア・キャリーを聞いて育った、という子供も少なからず存在するのではないでしょうか。しかし、日本の演歌や歌謡曲、童謡や唱歌といった「日本の歌」にだって、素晴らしい曲はたくさんあるんです。それを知らない音楽環境で子供が育っていくなんて、なんともったいないことでしょう。そもそもJ−POPなんてものは「洋楽尊邦楽卑」あるいは「洋尊和卑」の概念から生まれた音楽です。そんな音楽環境で育った子供というのは、音楽的にますます閉鎖的になるのは目に見えています。
「ガキの頃から洋楽を聞いて育った」などと言って、自慢している場合ではない。もちろん、それはそれで大いに結構ですが、日本の歌謡曲や演歌にだって素晴らしい曲はたくさんあるということも、今の子供たちに教えておく必要があるのではないでしょうか。そういった意味では、ジェロを見習え、と言いたい。
テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽
We Close Our Eyes/
Go West
一口に洋楽と言いましても、そのジャンルは様々で、一番よく知られているR&Bやヒップ・ホップはもちろんのこと、ハードロックやへヴィメタル、グランジ、オルタナ、プログレ、クラブ、など意外と数多くのジャンルやカテゴリーが存在します。
1985年、そんなブルー・アイド・ソウルの新進気鋭としてデビューしたのがピーター・コックスとリチャード・ドラミーからなるデュオ・グループ、ゴー・ウエストです。グループ名の由来ですが、これは「西へ行けば夢がある」という、アメリカの西部開拓時代から来ているという説もあったそうなのですが、これに関しては定かではありません。そんな彼らが一躍注目を集めることとなったのは、このデビュー曲である『ウィ・クローズ・アワ・アイズ』の大ヒットでした。ピーター・コックスのパワフルなボーカルと、パワフルなサビの部分がとても印象的なヒット曲でした。さらに、奇妙なロボットのようなものをバックに従えて歌いあげていくPVは、一度見たら忘れられないとでもいいましょうか、それでいて、とてもユニークなPVとなっております。ちなみに、私が彼らのヒット曲で知っているのは、これ一曲のみ。そんなわけですから、私は彼らを典型的な一発屋かと思っていました。ところがどっこい、1990年には、映画『プリティ・ウーマン』のサントラから、全米8位を記録する大ヒット曲を世に送り出していたんですね。知りませんでした。
ところで、この記事のタイトルですが、これはもう、このPVをじっくり見てもらえればわかります。皆さんもこのPVを見て、3のつく数字と3の倍数では、アホになってください。
Author:jukebox_hero 私の名前はこちらから拝借しました。
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