そんな状況を見ていたものですから、女子テニス界はますます安泰、と思っていたら、一度引退した選手が大活躍して、一同呆然。
若手の女子テニス界の空洞化が、確実に進んでいることを知らしめる結果となってしまいました。
もちろん、このカンガルー国際女子オープンのレベルがどのようなものかにもよりますが、ただ、これを日本のボクシング界に例えるなら、一度引退した畑山隆則が(顔が
伊達公子に似ているんですよね)再デビューして、新人王をとっちゃうようなものなんでしょうね。
それじゃぁ、日本の女子テニス界は情けない、と言われても仕方ないかもしれません。
実は昨夜、NHKのニュースで伊達さんの活躍の話題を取り上げていたのを、私はたまたま見てしまいました。
そして、そのニュースを見る直前まで見ていた番組と言えば、日テレの『行列ができる法律相談所』です。
その日の『行列・・・』では、離婚問題やら夫の浮気問題をテーマに取り上げておりました。
そのようなテーマの番組を見た直後に「伊達公子が大活躍」のニュースを見てしまったわけですから、彼女の現役復帰の陰には、何かよからぬものが隠れているのでは、などと、変な憶測をしてしまいます。
何も若手に刺激を与えるために、わざわざ現役復帰をしなくとも、などと考えてしまうのは、NHKニュースの直前にまで見ていた『行列・・・』の影響なのでしょうか?
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さて、そんな日本のテニス界ですが、かつては伊達公子を筆頭とした、松沢奈生子や杉山愛といった女子の活躍が大変目立っていました。
そんな女子の活躍に対して男子の方はと言いますと・・・、これが松岡修造を除いては、ほとんどお寒い限り。
ところが、最近になって、日本の男子テニス界に明るい話題が飛び込んでまいりました。
そう、現在、最年少で世界ランクトップ100位に食い込んだ、錦織圭が、まさに彗星のごとく現れたのです。
はたして、空洞化しつつある女子テニス界を尻目に、日本男子テニス界の逆襲が始まるのでしょうか。
錦織選手には、注目が集まるところです。
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ということで、今回のテーマはテニスだったので、これから紹介するアーティストの曲もテニスにちなんだ人の曲です。
そのアーティストとは、パティ・スマイス。
あの「悪童」と言われた、ジョン・マッケンローの奥さんです。
えっ、マッケンローの奥さんって、女優のテイタム・オニールじゃなかったの?
と、思われる人も多いと思いますが、そこらへんはさすがに「悪童」、きっちり離婚していたんですね。
そんなマッケンロー夫人のパティ・スマイスの楽曲の中で、私が一番お気に入りのナンバーは、スキャンダル時代に発表した『ウォリアー』なのですが、これは、以前に紹介してしまったので(詳しくは、こちらを参照)、今回は、あの大御所ドン・ヘンリーとデュエットした曲をお送りします。