Don't You Want Me/ The Human League 
私は、80年代の学生時代には、一度もデスコなるものには行ったことがなく、そんなわけですから、当時のデスコ(もちディスコですよ)では、どのような曲がかかっていたのか、さっぱりわかりません。
しかし、当時のデスコで頻繁にかかっていたとはつゆ知らず、これを単なるロックやポップ・ミュージックだと思い込んでいた、ヒット曲も数多く存在します。 ★ ヒューマン・リーグの『愛の残り火』も、そんな代表曲の一つでして、80年代のディスコナンバーのコンピレーション・アルバムなどには、必ずと言っていいほど、この曲が収録されています。 なるほど、言われてみれば、特徴的なイントロから始まるシンセサイザー・サウンドは、後のバブルの象徴ともいうべきユーロビートに、強い影響を与えていそうです。 ★ ところで、このヒューマン・リーグ、現在では80年代を象徴する「過去の人」のようになっていますが、なんと2004年には『デアー』というニュー・アルバムをリリースしております。 彼らの新曲のPVを一度見たことがあったのですが、昔と違い、高画質な映像を追求した映像には、当時、最先端を駆使していた、いかにも彼ららしい映像でした。
テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽
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