タダでダラダラ書かせて
単なる自己満足な日記と、70年代80年代中心の洋楽を紹介します。
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『ドリーム・アゲイン』の元ネタ、との噂も

天国から来たチャンピオン(1978) - goo 映画

天国から来たチャンピオン


【監督】
バック・ヘンリー
ウォーレン・ビーティ
【主演】
ウォーレン・ビーティ
ジュリー・クリスティ



 

一流選手を夢見ていたプロスポーツ選手が、不慮の事故にあい命を落としてしまう。 しかし、天国の案内人の計らいで、その男は他人の体を借りて、再び地上に戻ってくる。
これって、日テレでやっていたドラマ『ドリーム・アゲイン』のあらすじだよね・・・。
いえいえ、これは1978年のハリウッド映画『天国から来たチャンピオン』のあらすじです。
実は、日テレの『ドリーム・アゲイン』というドラマは、以前から、この『天国から来たチャンピオン』との類似性を頻繁に指摘されているドラマであります。
私は、このドラマを見ていないので、なんとも言えませんが、あえて『天国から来たチャンピオン』と『ドリーム・アゲイン』の類似性をあげるとするならば、
  • 主人公がプロスポーツ選手であること
  • 天国の案内人が登場すること
  • さらに主人公が借りている肉体は経営のプロである こと

といったあたりでしょうか。
しかし、『ドリーム・アゲイン』の主人公は、自分の正体がばれてしまえば、地上での生活ができなくなりますが、『天国から来たチャンピオン』では、堂々と自分の正体をばらしています。
さらに、『天国から来たチャンピオン』の主人公が地上に舞い戻ってきたのは、夢をかなえるためが直接的な目的ではなく、天国の計画の手違いで、主人公の死期を早めてしまった。
そのため、なんとしてでも彼を地上へ送り返さねばならなかった。
ここらあたりが『天国から来たチャンピオン』と『ドリーム・アゲイン』との違いでしょうか。
ドリーム・アゲイン現在『ドリーム・アゲイン』のDVDも出ているとのことですから、これを見た後、この『天国から来たチャンピオン』と見比べてみるのも面白いのではないでしょうか。
ドリーム・アゲイン』で主人公を演じていたのは反町隆史ですが、『天国から来たチャンピオン』では、一時期マドンナとの仲も噂された名優、ウォーレン・ビーティが演じています。
ちなみに、『天国から来たチャンピオン』の方はプロ野球選手ではなく、プロフットボールの選手です。
ドリーム・アゲイン』で児玉清さんが演じていた役は、映画では、名優ジェイムス・メイスンが演じています。
映画での呼び名は、天国の案内人ではなく「天使長」と呼ばれていました。
個人的に児玉清さんが演じていたこの役、できれば丹波哲郎さんにやってほしかったのですが、一足遅かったようですね。

テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画

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