タダでダラダラ書かせて
単なる自己満足な日記と、70年代80年代中心の洋楽を紹介します。
09 | 2008/10 | 11
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長嶋茂雄仰天発言!イチローは○漏だった!?

英語というのは、もはや私たちの中でとても身近な存在となってしまいました。
おしゃれな街中を歩いてみると、日本語よりも英語の看板のほうが目立つんじゃないかと思ってしまうほどです。
さらに、J−ポップのアーティストなども、歌のタイトルや歌詞に英語を使用するし、商品のネーミングもいまやグローバル化の影響で、ほとんどが英語になっております。
何しろ、洋楽を聞いている私自身が、英語にどっぷりとつかっている具合ですから。
ただ、そんな身近になった英語の中にも、やはり存在するのが和製英語。
英会話が未熟な人が、この言葉なら外国人に通じるだろうと思って使用した英単語が、実は和製英語だった、というのもよくある話です。
などと、偉そうなことを言っていますが、実は、私自身が英語が苦手のため、日常生活で、ごく当たり前のように、和製英語を連発している次第です。
そのような、和製英語の中から、私がひとつ例をあげるとするなら、私たちがおやつに食べる「シュークリーム」というのも、そのひとつのよようです。
ちょっと意外なようかもしれませんが、この言葉も、立派な和製英語だそうです。
そのためでしょうか、パソコンの変換機能だとこの「シュークリーム」という言葉は、英単語に変換できません。
でも、あえてこれを英語に変換するなら、それは「shoe cream」になるそうです。
ところが、この「shoe cream」の「shoe」という単語は、「shoes」の単数形、すなわち"靴"ということになるのだとか。
そんなことがありますから、女の子が外国人の恋人に
「私、shoe creamが食べたいの」
などと、おねだりしたら、
「日本人は、靴にクリームを付けて食べるのか」
ということになってしまいますから、くれぐれも用心した方がいいですよ。
ちなみに、外国でシュークリームを指す英単語とは「cream puff(クリームパフェ)」になるそうです。

 

ところで、そんな和製英語ならまだ良いのですが、時には、知っている英単語を適当になれべてしまったがために、とんでもない意味の取り違いをしてしまった、などというケースも少なからずあるようです。
そんな意味の取り違えで、私が一番に気に入った(?)のは、20年ほど前テレビで見かけた「Fast Man」Tシャツです。
「fast」というのは、文字通り"速い"という意味です。
それに"人"である「man」をつけますから、当然、この英単語は"速い人"というふうに解釈することが妥当だと思います。
そのような「Fast Man」ですから、
「オレ様は、カール・ルイスやアイルトン・セナよりも速いんだ」
ということを、堂々とアピールする目的で製造されたTシャツということになるのでしょう。
そのためでしょうか、このTシャツ、"Fast Man"と言う英単語が、胸元にデカデカとプリントアウトされておりました。
ところが、この「Fast Man」の意味、同じ速いは速いでも、"早い漏の人"という意味になってしまうんですね。
つまり「早い漏」ということは、いわゆる男性がアレの時や自分でナニするときに、すぐに発射してしまう人のことを指すそうなのです。
そんなことの速さを自慢したって、しょうがありませんよね。
ちなみに、この「Fast Man」Tシャツ、これをテレビで見かけたのが20年ほど前になりますから、おそらく現在では製造中止になっていることでしょう。
でも20年前は、このTシャツを着て、自分が「Fast Man」であることを、堂々とアピールしながら街中を闊歩していた人も存在したのですから、結構すごいことですよね。

ところで、そんな英語の意味の取り違えで、最も忘れてはならない人物が存在するとならば、それは間違いなく、現在読売巨人軍の終身名誉監督でいらっしゃる長嶋茂雄その人ではないでしょうか。
この人などは、知っている英単語をテキトーに並べて「メイク・ドラマ」なる和製英語を生み出した偉大なる人物であります。
現在は、ご病気のために公共の場での発言がなかなかできない状態ではありますが、ただ、回復の度合いによっては、この人などは、公共の場で堂々と「Fast Man」使用してしまう可能性が大ですな。
例えばこんな風に

(インタビュアー):長嶋さんは、現在のメジャー・リーグでのイチロー選手の活躍をどう思われますか?

(長嶋茂雄):うーん、そーですねー、彼などは大変にバッティングセンスもいーしー、とても足の速い「ファースト・マン」ですから・・・

この人にはなんとしてでも、きちんとした英会話をマスターしてほしいのだが、今となっては手遅れか。

ということで、最後に野球の話題で締めさせていただいたので、今回ご紹介する曲も、野球に縁の深いアーティストの曲をご紹介します。
とはいっても、このアーティスト、出身地は野球とは縁の薄いイギリスのご出身です。
でもなぜか、野球にちなんだバンド名を付けているんですよね。
相当な野球好きなんですね。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

この記事に対するコメント

jukebox_heroさん、こんばんは
コメント有り難うございます。。感謝

>英会話が未熟な人が、この言葉なら外国人に通じるだろうと思って使用した英単語が、実は和製英語だった、というのもよくある話です。

jukebox_heroさんの仰るとおりですね。。和製英語。。(^^ゞ

また是非、お立ち寄りください。
お待ちいたしております。。

【2008/03/08 23:39】 URL | happy #- [ 編集]


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