22日からの選抜高校野球大会に初出場する華陵(山口)の女子部員、高松香奈子選手(17)=2年=が19日の甲子園練習に姿を見せた。 日本高校野球連盟の規定で公式戦出場は男子に限られ、高松選手の甲子園練習参加にも「待った」。ユニホーム姿で記念撮影には加わったが、練習中はベンチでタイムキーパーを務めた。 練習にも参加できないと聞かされた時は泣いたという高松選手。この日は気持ちも切り替え、「夢が一つかないました。女性だという理由で野球をやめる人が多いと聞きますが、自分みたいなのがいるのを知ってほしい」と笑顔で話した。開会式では同校のプラカードを持って甲子園を歩く。 高野連関係者は「心苦しいが、ルールはルール。(女子の出場について)地方連盟から声が上がり、全国理事会などの議題になれば」としている。 時事通信(3月19日)より転載
★ 最近は、サッカーにしろラグビーにしろ、今まで男性のスポーツだと思っていなものでも、女子がやるようになってきました。
たしか、現在日本では女子のボクシングの世界チャンピオンがいましたね。 そんなわけですから、なぜ、野球には女子の部門がないのか不思議でした。 ★ しかーし、今回の女子選手を甲子園へというのは、そんなサッカーやボクシングとは意味が違うんじゃないの。 確かに、最近では、女性のスポーツ進出が目立ってきていますけれど、ただ、女性が男性とが同じ土俵の上で勝負するなどといったものは、今まで、聞いたこともないし、見たこともない。 もしあったとしても、それは以前、興行的に行われた、神取忍と天龍源一郎とのプロレス対戦ぐらいなものでしょうか。 そもそも、男性と女性とでは、体格などのハンディキャップから、男性が有利になるのは目に見えています。 そんな、ハンディキャップをなくすために、サッカーには女子サッカーがあり、テニスには女子テニスがあり、プロレスには女子プロレスがあるはず。 もし、甲子園に女子選手の出場を認めてしまうと、女子選手が出場したチームが不利になるのは目に見えてしまいます。 それなら、一層のこと、高校野球女子の部、などを創設して、そこで、女同士の熾烈な優勝争いをやったほうが、断然面白いのではないでしょうか。 たしか、その昔には、女子のプロ野球というのが存在していたらしく、そこでは、女長嶋茂雄と呼ばれた選手もいたとか。 しかし、そんな女子のプロ野球は、人気の低迷とともに廃止になってしまったそうです。 現在、サッカーの「なでしこリーグ」に代表されるように、かつては男性のスポーツと思われてきたものにも、女子クラブチームが存在しています。 野球でも「甲子園に女子選手の出場を」と訴える暇があったら、各地域に野球の女子のクラブチーム創設に、力を入れるべきなのでは。 ★ ということで、今回ご紹介するアーティストは、女性でありながら、男性のようなファッションをしているアーティストの紹介です。 なんでも彼女 「女性がこういう格好をしなければいけない」 といったような「型」にとらわれるのが嫌で、まるで男装のようなファッションをしているとのこと。 そんな、彼女ですから、私の周りでは、 「彼女はレズビアンだ」 といった噂も流れています。 中には、マジで男性と間違えた人も何人かいるようです。 ちなみにこのアーティスト、男女2人によるデュオ・グループで、ボーカルを取っているのが、その男装をしたかのような女性の方です。
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