タダでダラダラ書かせて
単なる自己満足な日記と、70年代80年代中心の洋楽を紹介します。
09 | 2008/10 | 11
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ドライブ・ミュージック、ベスト3+α

これからは、お花見やらゴールデン・ウィークやらと、行楽シーズン真っ盛りです。
車好きな人となれば、そんな行楽地への移動に、車というのは当然必須うアイテムです。
そんなときに、大活躍しそうなのが、ドライブ・ミュージック。
今回は、そんなドライブに似合いそうな曲を、何曲かピックアップしてみました。
本来は、3曲なのですが、私のお気に入りの曲が多いので、5曲選ばせてもらいました。


まず5

Your Wildest Dreams /Moody Blues

ムーディー・ブルースは1964年に結成された、イギリスのプログレッシブ・ロック・バンドです。
プログレッシブ・ロックに関しては、その定義が非常にややこしいと思うので、詳しく知りたい方はこちらを参照してください。
要するに、主流な音作りからは少し逸脱したような、玄人受けしそうな音作りをしそうなロック、とでも言っておいた方がいいかもしれません。
そんなわけですから、
「オレ、プログレがすき」
なんてことを公言したら、
「君すごいねぇ」
ってことになるわけです
それはともかく、今回は、プログレを語る記事ではなかったんでした。
この『ユア・ワイルデスト・ドリーム』は、そんなムーディー・ブルースにしては珍しく、大衆受けしそうなキャッチーな音作りが特徴です。
1980年代後半に発売されて以来、妙に耳から離れない名曲となっております。

4
Moonlight Shadow/Mike Oldfield
マイク・オールドフィールドはイギリス出身のミュージシャン。
彼の独創的かつ実験的な音楽センスから、こちらもプログレッシブ・ロックのジャンルとして紹介されています。
そんな彼の名を一躍有名にしたものと言えば、なんといっても映画『エクソシスト』のテーマ曲として使用された『チューブラー・ベルズ』。
そして、80年代に売れ線を狙った、この『ムーンライト・シャドウ』は、あまりにも有名です。
最近では、CMソングとしてカバーされていたので、聞き覚えのある方も多いと思います。

それでは、いよいよベスト3の発表です。
まず、3
The End of the Innocence/Donald Henley
ドン・ヘンリーは、ご存じ、イーグルスのドラマー兼ボーカリストです。
イーグルスというバンドは、メンバー全員がボーカルが出来る中、あの名曲『ホテル・カリフォルニア』でボーカルを取っていたのがこの人だったのです。
この『エンド・オブ・イノセンス』は1989年にリリースされた、彼の80年代を代表する2曲のうちの1曲です(ちなみに、もう1曲は『ボーイズ・オブ・サマー』という曲。こちらの方は85年のグラミー賞にノミネートされました)。
その昔、ラジオのDJがこの曲を紹介する時、
「何もないような野原の草原を、オープンカーを走らせながら、この曲を聞くと最高かもしれません」
と、コメントされていたのが、とても印象的でした。
そんなわけでありますから、この曲を第3位に選んでみました。

2
Hideaway/Todd Rundgren

トッド・ラングレンは、1970年代から80年代にかけての、ロックのカリスマと言ってもいいほどの存在です。
にもかかわらず、私は、あまり彼の音楽を聞いていないんです。
特に理由はないのですが、要は、なかなか彼の音楽を聞く機会に恵まれなかった、というだけなんですけどね。
そんな私ではありますが、この1983年にリリースされた『トッドのモダン・ポップ黄金狂時代』はよく聞きました。
中でも、このアルバムの1曲目に収録されている『ハイダウェイ』は、どことなく山下達郎的なアプローチがとても印象的で、さわやかな感覚がとても耳に残る1曲といってもいいかもしれません。

そして1
Everybody Wants To Rule The World /Tears for Fears
ティアーズ・フォー・フィアーズは、1980年代を代表する、イギリスで結成された2人組のシンセ・ポップの雄であります。
この曲は、特にこれといった盛り上がりを見せるわけでもなく、いたってシンプルな構造となっております。
そのため、この曲をリリースするさい、ティアーズ・フォー・フィアーズ本人たちも、
「若干、シンプルすぎるんじゃないか」
と、懸念したそうです。
ところが、この曲全体を支配する、さわやかなフィーリングが大衆に大いに受け、あれよあれよという間に世界中で大ヒットしました。
私も、この爽やかさが、どことなく、ドライブにぴったりくるのではと思い、1位に選んでみました。
ところで、この曲の原題である『EVERYBODY Wants To Rule The World』を直訳すると、
「誰もがみんな、世界を支配したいのさ」
ということになるそうです。
このような原題の曲を、あのオ○ム事件で世間が恐怖に震えあがったときに、とあるラジオ番組でオンエアしたところ、そのラジオのDJが、
「この時期に、この曲をラジオで流すのは、まずいんじゃないの」
と、冗談交じりでコメントしていました。
ちなみに、宇多田ヒカルの『Movin'on without you』を初めて聞いた時、私は思わず、この曲を思い浮かべてしまいました。

テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント
健康食品
健康食品を探すなら http://www.aceauto-net.com/100938/100987/
【2008/09/24 23:47】 URL | #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://jukeboxheroesdiary.blog32.fc2.com/tb.php/46-8e6edffc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Author:jukebox_hero
私の名前はこちらから拝借しました。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる