タダでダラダラ書かせて
単なる自己満足な日記と、70年代80年代中心の洋楽を紹介します。
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洋楽で世界一周(ドイツ)

99 Luftballons/Nena

Nena

このカテでは、ふだん私たちが慣れ親しんでいる、英語圏の洋楽とは、また一味違った、エキゾチックなムードを漂わせる洋楽ナンバーを紹介します(と言いましても、英語で歌われている洋楽そのものが、私たち日本人にしてみればエキゾチックなんですけどね)。

まず第一回目にご紹介する曲は、ネーナの『ロックバルーンは99』です。

この曲は、もはや80年代における、英語圏以外のヒット曲の代表格、と言って間違いないでしょう。
ネーナは、1980年代にドイツで結成されたロックバンドではありますが、このバンドのボーカリストの名前もネーナ・ケルナーであるため、ネーナとは同時に彼女のことを指す場合も多いようです。
1983年に発売されたこの曲『ロックバルーンは99』は、ドイツ本国はもちろんのこと、全世界で大ヒットした、まさにジャーマンポップの代表曲です。
1984年には、英語バージョンが全米第2位にまで上り詰めていますが、私たちに最もなじみが深いのは、原曲であるドイツ語バージョンのほうだと思います。
ただ、この曲を歌っているネーナ自身、その後のヒット曲に恵まれなかったため、日本では一発屋のように扱われています。
1984年の来日公演では、持ち歌が少なかったために、同じ歌を4回もうたったとか。

しかし、本国ドイツの方ではそうでもないらしく、音楽活動よりも、むしろマルチタレントとしての地位の方が、確立されつつあったようです。
バンドのネーナの方はすでに解散しているようなのですが、そんな中、2002年にはこの『ロックバルーンは99』の新バージョンが大ヒット。
2005年には、新曲がドイツのヒットチャート1位を獲得、同年にはアルバムも大ヒットしたそうです。
彼女にとってヒットチャート1位というのは、あの83年の『ロックバルーンは99』以来の快挙だそうです。
ただ、ドイツ以外での世界的なヒット曲には恵まれず、やはり今現在では、世界的に見れば、一発屋のような扱われ方をしています。


ところで、先ほども少し触れさせていただいた『ロックバルーンは99』の2002年度バージョンの方ですが、いやー、探せば見つかるもんですな。
それがこちらになります。

ほとんど、原曲をとどめていないアレンジに、ビックラです。

テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽

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【2008/09/08 23:57】 URL | #- [ 編集]

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