リンク: 「愛と涙ばっかりやりやがって」 ビートたけし、欽ちゃんモーレツ批判 - 速報 ニュース:@nifty.
★ そういえば、欽ちゃんが尊敬してやまないチャップリンも、愛と涙を売りにする反面、『独裁者』や『モダン・タイムス』のように、痛烈に社会に対する風刺や反逆をテーマにした映画も作ってきたはず。 ところが、欽ちゃんの場合、そんなチャップリンが持っていた毒気の部分がまるで感じられないのは確か。 これじゃぁ、ビートたけしが怒りたくのも無理はない。 「愛と涙」も大いに結構だけど、それが、本当に大衆にウケているのかどうかは大いに疑問である。 ・・・っていうか、今のテレビに欽ちゃんは本当に必要なの? 今でこそ、聖火ランナーやったり野球の監督やったりしてるけどさぁ、こんなことができるのも「この人」が昔「欽ちゃん」だったからでしょう。 「この人」がその昔「欽ちゃん」じゃなかったら、ただのB級お笑い芸人だと思うよ。 もういい加減、過去の栄光を糧にテレビに出まくるのはやめにしてほしい。 見ていてうんざりする。 どうしても、自分が「欽ちゃん」であり続けたいのなら、桂三枝や西川きよしのように、地道に地方営業を回ることだ。 それが、旬を過ぎたお笑い芸人としての礼儀なのではないだろうか。 ★ ということで、ちょっと過激になってしまいましたが、今回ご紹介する曲は、そんな欽ちゃんの過去の栄光だった「コント55号」にちなんで、この曲をお届けします。 この人も、ヴァン・ヘイレン時代が、過去の栄光にならぬよう、頑張ってほしいですね。
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