タダでダラダラ書かせて
単なる自己満足な日記と、70年代80年代中心の洋楽を紹介します。
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伊達公子、現役復帰の真相は・・・

現役復帰した伊達公子さん 【カンガルーカップ国際女子オープン】11年半ぶりに復帰した37歳の伊達の活躍は、女子テニス界に大きなインパクトをもたらした。伊達を15歳の時から見ている日本テニス協会の小浦武志強化本部長は「テニス界は(一度引退した選手が活躍した)この現実を受け止めなければ。日本のテニス選手はだらしないと言われてもしようがない」と苦言を呈する。

毎日新聞(5月4日22時28分配信)より転載

私は、テニスに関してはまったくの素人ですが、伊達公子の引退以降も、杉山愛やら浅越しのぶらの活躍が大々的に報じられることが多くなっていました。
そんな状況を見ていたものですから、女子テニス界はますます安泰、と思っていたら、一度引退した選手が大活躍して、一同呆然。
若手の女子テニス界の空洞化が、確実に進んでいることを知らしめる結果となってしまいました。
もちろん、このカンガルー国際女子オープンのレベルがどのようなものかにもよりますが、ただ、これを日本のボクシング界に例えるなら、一度引退した畑山隆則が(顔が伊達公子に似ているんですよね)再デビューして、新人王をとっちゃうようなものなんでしょうね。
それじゃぁ、日本の女子テニス界は情けない、と言われても仕方ないかもしれません。


実は昨夜、NHKのニュースで伊達さんの活躍の話題を取り上げていたのを、私はたまたま見てしまいました。
そして、そのニュースを見る直前まで見ていた番組と言えば、日テレの『行列ができる法律相談所』です。
その日の『行列・・・』では、離婚問題やら夫の浮気問題をテーマに取り上げておりました。
そのようなテーマの番組を見た直後に「伊達公子が大活躍」のニュースを見てしまったわけですから、彼女の現役復帰の陰には、何かよからぬものが隠れているのでは、などと、変な憶測をしてしまいます。
何も若手に刺激を与えるために、わざわざ現役復帰をしなくとも、などと考えてしまうのは、NHKニュースの直前にまで見ていた『行列・・・』の影響なのでしょうか?

さて、そんな日本のテニス界ですが、かつては伊達公子を筆頭とした、松沢奈生子や杉山愛といった女子の活躍が大変目立っていました。
そんな女子の活躍に対して男子の方はと言いますと・・・、これが松岡修造を除いては、ほとんどお寒い限り。
ところが、最近になって、日本の男子テニス界に明るい話題が飛び込んでまいりました。
そう、現在、最年少で世界ランクトップ100位に食い込んだ、錦織圭が、まさに彗星のごとく現れたのです。
はたして、空洞化しつつある女子テニス界を尻目に、日本男子テニス界の逆襲が始まるのでしょうか。
錦織選手には、注目が集まるところです。

ということで、今回のテーマはテニスだったので、これから紹介するアーティストの曲もテニスにちなんだ人の曲です。
そのアーティストとは、パティ・スマイス。
あの「悪童」と言われた、ジョン・マッケンローの奥さんです。
えっ、マッケンローの奥さんって、女優のテイタム・オニールじゃなかったの?
と、思われる人も多いと思いますが、そこらへんはさすがに「悪童」、きっちり離婚していたんですね。
そんなマッケンロー夫人のパティ・スマイスの楽曲の中で、私が一番お気に入りのナンバーは、スキャンダル時代に発表した『ウォリアー』なのですが、これは、以前に紹介してしまったので(詳しくは、こちらを参照)、今回は、あの大御所ドン・ヘンリーとデュエットした曲をお送りします。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

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