タダでダラダラ書かせて
単なる自己満足な日記と、70年代80年代中心の洋楽を紹介します。
06 | 2008/07 | 08
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

なんと、いまだにご健在です

Don't You Want Me/

The Human League

ニュー・グレイテスト・ヒッツ/ヒューマン・リーグ

私は、80年代の学生時代には、一度もデスコなるものには行ったことがなく、そんなわけですから、当時のデスコ(もちディスコですよ)では、どのような曲がかかっていたのか、さっぱりわかりません。
しかし、当時のデスコで頻繁にかかっていたとはつゆ知らず、これを単なるロックやポップ・ミュージックだと思い込んでいた、ヒット曲も数多く存在します。

ヒューマン・リーグの『愛の残り火』も、そんな代表曲の一つでして、80年代のディスコナンバーのコンピレーション・アルバムなどには、必ずと言っていいほど、この曲が収録されています。
なるほど、言われてみれば、特徴的なイントロから始まるシンセサイザー・サウンドは、後のバブルの象徴ともいうべきユーロビートに、強い影響を与えていそうです。

ところで、このヒューマン・リーグ、現在では80年代を象徴する「過去の人」のようになっていますが、なんと2004年には『デアー』というニュー・アルバムをリリースしております。
彼らの新曲のPVを一度見たことがあったのですが、昔と違い、高画質な映像を追求した映像には、当時、最先端を駆使していた、いかにも彼ららしい映像でした。



テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント

ディスコ★えぇえぇ行ってましたとも…てか、通ってました(笑)
よくかかってましたね、この曲。
なんか日本のかけあいのような歌だな、と思ってましたよ。
でも好きでした。
現在のユーロビートの元みたいなものだったんですねぇ…
あ、ユーロビート大好きですよ★
そういや、こんな感じのシンセサイザー使いまくってたシンガーがいましたよね…えぇと…男性ですが思い出せませんorz
【2008/05/10 01:28】 URL | ウダム #- [ 編集]

ウダムさん、こんばんは
そのシンセサイザー使いまくりの男性シンガーって、多分、ハワード・ジョーンズだと思います。
デビュー当時の彼のライブは、シンセサイザーやシーケンサーを駆使して、たった一人で演奏していました。
【2008/05/10 22:22】 URL | jukebox_hero #- [ 編集]

↑↑↑
そうそう!そうですハワードジョーンズ☆

ああーすっきりしたあーーー。。

それだけです…
2度目のコメントお許しくださいww
【2008/05/10 22:27】 URL | ウダム #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://jukeboxheroesdiary.blog32.fc2.com/tb.php/81-b0259e61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Author:jukebox_hero
私の名前はこちらから拝借しました。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる